遊ぶの大好き!おいしいもの大好き!今年の目標は早起きして自分の時間を作ること!2007年夏に娘が、2010年冬に双子の弟が誕生しました♪


by mo-ku-ren
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カテゴリ:本・映画・音楽( 22 )

フラガール

いま実家に帰ってきてます。ハクが数日間海外出張に行ってしまったので、久々に帰省しました。着いたらこちらは雪がちらついてました。それでも今年はやっぱり暖かくて雪がほとんどなかったんだって。この冬は雪を一度も見てなかったので、自分にとっての初雪です♪

駅まで家族みんなで迎えに来てくれて、その後ピザのおいしいお店でランチしました。うちの家族は昼間はみな多忙なんだけど、今日は珍しく?みんなが揃いました!ピザの生地がもっちりふわふわでおいしかったー。

その後いったん家に戻って、妹と映画を観に行きました。ちょうど「フラガール」をやっていたのです!観たかった映画だったのでラッキー!常磐ハワイアンセンター〔今はスパリゾートハワイアンズ)は子供の頃いとこのおじちゃんに連れて行ってもらったことがあったのですが、踊り子さんたちにこんな歴史があったのかーとしみじみ。そして何よりおもしろかった!ちょっとほろりときたり、くすっとなったり。DVDでもう一度借りてみたいくらいいい映画でした。
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by mo-ku-ren | 2007-03-07 22:04 | 本・映画・音楽

マリーアントワネット

昨日は用事があったため、ハクが代休をとってくれました。午前中用事を済ませた後、ランチ。平日にこうしてハクと出かけられるのってなんだか新鮮!お天気もよく気分も最高。しかもこの日は水曜日のレディスデー。せっかくだから、と映画を観に行くことにしました。

かねてから観に行こう、と話していた「マリーアントワネット」です。

フランス革命後の悲惨な人生は描かれていない、とは聞いていたけど、ここで終わってしまうのか、というちょっと物足りなさを感じましたが、マリーを普通の一女性として描いていてその部分はとてもよく伝わってきました。最初は子供だったルイも最後は王の自覚を持ってくれたこともうれしかった。フランス革命を押さえられる方法はなかったのか、なんて思ってしまいます。

マリーの詳細は私はあまり詳しくなかったのだけど、最近テレビの特集も見たりしてマリーに対するイメージがだいぶ変りました。何か本を読んでみたいな。それと映画は時代背景やマリーの歴史を知ってることを前提に描かれているような感じもしました。というか、知らないとよく理解できないというか、物足りなく感じてしまうかも。オーストリアの厳格さとフランスの華やかさの対比ももう少し描いてほしかったり、マリーの側近?母の手紙を手渡す忠告役の人ももう少しインパクトのある人に描いてほしかった。

などなど、ありますが、マリー役の女の子がかわいかった。少女から女性までよく表現していたな、と思います。別邸で自然の中で過ごすマリーも素敵だった。私もあんな風に過ごしてみたい☆
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by mo-ku-ren | 2007-02-22 17:48 | 本・映画・音楽
先日、英会話で一緒の方から

「クリスマスにクリスマスターキーを作ろうと思うんだけど、どうやって作るのかしら?」

という話が出たので、伊藤まさこさんの本『母のレシピノートから』にレシピが載ってたなぁと思い出し、次のレッスンに持って行きました。

載っていたレシピは実はターキーじゃなくて、チキンだったのだけど、中の詰め物のたっぷりキノコがとってもおいしそうなんです♪参考になるかな?とお貸ししたら、とっても喜んでくれました!

「ほんわかしていい本ね〜」ととっても気に入ってくださって、その方も本を買っちゃったんだって!自分の気に入ってる本を気に入ってもらえて、うれしいな。

結局、その方の家のオーブンに大きなターキーやチキンは入らないことが判明(笑)、クリスマスにはひな鳥を使って焼いてみるそうです。チキン、うまく焼けるといいですね♪
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by mo-ku-ren | 2006-12-18 17:11 | 本・映画・音楽

『かみさま』

毎週月曜日、asahi.comに連載されている大平一枝さんの『小さな家の生活日記』を毎回楽しみに読んでいます。

家や家族にまつわる話を大平さんのちょっとユニークで、でも心やさしい視点から描いてあります。

それで興味をもって大平さんの著書『かみさま』を読んでみました。

『かみさま』は、『神様』ではなく、『紙さま』。

名詞、新聞紙、包装紙、子供からの手紙、親からの手紙…

紙にまつわるいろいろな話がのっています。

大平さんの文章は、人の温かみが伝わる文章で大好き。

私も久しぶりに手紙を書きたくなりました。
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by mo-ku-ren | 2006-12-08 17:25 | 本・映画・音楽
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3連休、いいお天気に恵まれました。

昨日はハクとお出かけしてきました♪

ジャズにボッサに…♪
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by mo-ku-ren | 2006-11-05 16:47 | 本・映画・音楽

かもめ食堂(本)

前に映画を観に行った『かもめ食堂』(その時の記事はコチラ)を読みました。

読んでいると、映画の中の登場人物や情景が浮かんできて…

ほんと、登場人物が映画でみたイメージとぴったり!

くすっと微笑みながら、読んでいきました。

と最後まで読んだら、この本は映画のために書き下ろした本であることが判明。だから余計に映画のイメージと原作がぴったりなんですね。

でも映画では省かれていた、主人公サチエの日本からフィンランドへ移住するまでのストーリーも載ってるんですよ。

もう一度映画を観たような気分になりました♪おもしろかった。
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by mo-ku-ren | 2006-10-20 21:45 | 本・映画・音楽

ブレイブ・ストーリー

ファンタジーを読むのが好きです。

読んでみました。
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by mo-ku-ren | 2006-10-16 23:43 | 本・映画・音楽

ゲド戦記

遅ればせながら、観てきました。ゲド戦記。

前売り券は買ってたんですけど、なかなか行く機会がなくって、ようやく!

評判は賛否両論で、内容が難しいと聞いていたけど、結構ストーリーついていけました。

うん、最初から躍動感があって、なかなか面白かったです。

ただ、???と疑問に残るところは、多数あるなぁ。

私は原作を読んでいないのですが、原作の登場人物の設定を映画に盛り込んでしまって、短時間でまとめきれなかったのかなぁ、という印象もあります。

テルーの『命を大切にしないやつなんてだいっきらいだ!』というセリフがあるのですが、透明感があって、ここの部分の声はいいなぁと思いました。

原作、読もうかな!
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by mo-ku-ren | 2006-09-17 21:14 | 本・映画・音楽

十二国記

今、『十二国記』のファンタジー小説にはまっています!シリーズもので、4冊読み終わったところ。
読み始めると、一気に十二国記の世界に引きずり込まれて時間を忘れてしまうので、用事がある時は読まないようにしてるほどです(笑)

シリーズに出てくる主人公はいつも同じではないのですが、主人公となる人物は、必ずしも初めから立派で勇敢なわけでなく、気が弱かったり優しすぎたりするんだけど、いろいろな経験をしていって、成長して行くんです。登場人物のセリフや生き方にも考えさせられたり。アニメにもなってるみたいなので、いつかDVDを借りてみてみようかな〜。十二国記シリーズ「月の影 影の海」
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by mo-ku-ren | 2006-07-28 11:23 | 本・映画・音楽

夏の夜のBossa。

土曜日。大好きなボサノヴァ歌手の吉田慶子さんのライブに行ってきました。

とっても小さいバーでのライブ。吉田さんとの距離が近くて、とってもあったかいライブになりました。

小野リサさんの歌声が力強く芯がある感じがするのに対し、吉田さんの歌声は、やわらかくて身体の中にふ〜っと入ってくる感じ。お人柄もとても素敵なんですよ。

ここのバーではGARGERYという日本で作られている上面発酵のビールも飲めて、感激。ギネスより少しあっさりした感じの黒でした。グラスもお洒落で、おいしかった。

今回はリクエストもさせて頂いて(おいしい水)、とても素敵な夜となりました。
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by mo-ku-ren | 2006-07-17 14:32 | 本・映画・音楽